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不妊の悩み、妊娠したい

妊娠したい!そんなあなたがやったほうがいいこと!やってはいけない習慣

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元気な赤ちゃんを作って産むためには、気をつけなくてはいけないことが、たくさんあります。

あなたが生活の中で癖になってしまっていることも、赤ちゃんを作る上ではやってはいけないことかもしれません。

今回は妊娠したい、妊娠を予定しているカップルが事前にやったほうが良い事、またやってはいけない事をご紹介します。

妊娠前にやるべきこと・やってはいけないことチェック

妊活に取り組む前にやるべきこと、またやってはいけないことを、男女別で羅列しました。

以下のことは全て必要なことですので、ご自身ができているかチェックしてみてください。

女性が妊活前にしておきたい事

  1. 適正体重をキープする
  2. 禁煙する・受動喫煙を避ける
  3. アルコールを控える
  4. バランスの良い食事を心がける
  5. 葉酸を積極的に摂取する
  6. 週に合計150分運動する
  7. ストレスをためこまない
  8. 感染症に掛からないよう気をつける(風疹、B型/C型肝炎、性感染症など)
  9. ワクチン摂取する(風疹、インフルエンザ予防)
  10. 危険ドラッグを使用しない
  11. 有害な薬品を避ける
  12. 生活習慣病をチェックしておく (血圧・糖尿病・検尿など)
  13. がんのチェックをしておく(乳がん・子宮頸がんなど)
  14. 持病と妊娠について知っておく(薬の内服についてなど)
  15. 家族の病気を知っておく
  16. 妊娠・出産をライフプランとして計画する

赤ちゃんを授かるために、女性は以上の16項目をクリアしておく必要があります。

男性が妊活前にしておきたい事

元気な赤ちゃんを授かるためには、女性だけでなく、男性も気をつけるべきことがあります。

チェックしてみましょう。

  1. 適正体重をキープする
  2. たばこや危険ドラッグ、過度の飲酒を避ける
  3. ストレスをためこまない
  4. 感染症から自分とパートナーを守る(風疹・B型/C型肝炎・性感染症など)
  5. ワクチン摂取する(風疹・おたふくかぜ・インフルエンザなど)
  6. 自分と家族の病気を知っておく
  7. パートナーと共に健康管理をする

男性は、自身の精子を健康に保つため、またパートナーを支えるためにこれらの項目はクリアしておきたいものです。

それでは項目ごとに詳しくみていきましょう。

適正体重をキープする

男女ともに、適正体重をキープすることが大切です。

日常的にバランスのよい食事と、適度な運動をこころがけ、肥満の場合は、急なダイエットではなく、健康的なダイエットをしましょう。

肥満の判定に用意られるBMI値を知っておくことが大切です。

BMIの求め方は以下の式を用います。

BMI=体重(  kg)÷身長( . m)÷身長( . m)

求められましたら、以下の表で自分の体型を確認しましょう。

18.5未満 低体重(やせ)
18.5以上25.0未満 ふつう
25.0以上

肥満

やせに注意

体脂肪は、なんとなく低いほうがスタイルが良く素敵な気がするかもしれませんが、女性の性周期と大きく関連しているので大切です。

過度なダイエットをすると、月経不順や、無排卵月経(月経があっても排卵していない状態)をひき起こし、不妊症の原因となります。

また、妊娠中のママが低栄養状態になると、生まれてくる赤ちゃんが将来、生活習慣病になってしまうリスクがあることが知られているのです。

おなかのなかで飢餓状態になっていた赤ちゃんは、生まれた後の現代の食生活に耐えられる体づくりができないことから、糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかる可能性が高くなるといわれています。

肥満に注意

肥満は生活習慣病や心血管病の原因となります。

また、男性の肥満は、男性不妊と関連することがあるので注意が必要です。

女性の場合は、肥満によっても女性ホルモンの本来の働きが妨げられてしまい、月経異常をきたすリスクが高くなります

また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を患ったまま妊娠すると、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病といった妊娠合併症を引き起こす恐れもあるのです。

以上のことから適正体重を意識してキープしましょう。

バランスの良い食事をこころがける

適正体重をキープするためには、夫婦でバランスの良い食事を心がけることが大切です。

女性は葉酸を摂りましょう

とくに女性は、妊娠準備のために、多くの栄養素をバランスよく摂ることが大切となります。

中でも葉酸は、産まれてくる赤ちゃんの障害リスクを低減させるために、非常に必要な栄養成分です。

葉酸が不足すると、神経管に異常のある赤ちゃんが生まれる可能性が高まりますので、妊娠を考えたその日から、葉酸の摂取をはじめましょう。

葉酸は妊活中から妊娠初期はとくに多く摂らなければならない栄養成分です。

カルシウムを摂って骨粗鬆症予防

骨粗鬆症はお年寄りの病気という印象がありますが、実は妊娠後期や授乳期のママにも骨粗鬆症の危険があります。

おなかの赤ちゃんは、からだの発育のために、多くのカルシウムを必要とするので、おなかの赤ちゃんにカルシウムを供給することで、母体にカルシウム不足が起こる恐れがあります。

妊娠にそなえて、妊娠前から積極的にカルシウムを摂取しましょう

鉄分で貧血予防

貧血は、女性が起こしやすい病気です。

妊娠中は、おなかの赤ちゃんの成長のために、鉄や葉酸の必要量が増加します。

そのことから、母体はさらに貧血になりやすくなるのです。

妊娠前から鉄分も不足しないように気をつけましょう。

たばこを吸わない

たばこを吸っている女性は、吸ってない女性に比べて不妊症になるリスクが高くなります。

また、妊娠中に喫煙すると、自然流産や早産のリスクが高まるのです。

そのほかにも、低出生体重児や先天異常、乳児突然死症候群などのリスクがあります。

「妊娠してから」ではなく、たばこはすぐにやめてください

また、パートナーが吸っているたばこの煙を受動喫煙することによっても、おなかの赤ちゃんに影響することが知られています。

ちなみに、妊活中は男性も禁煙したほうが良いです。

たばこや危険ドラッグ、過度の飲酒は男性不妊の原因になります。

アルコールを控える

アルコールも、タバコと同様に胎盤を通って赤ちゃんに悪い影響を与えます。

おなかの赤ちゃんはアルコールを代謝する能力が未発達なため、ママよりも影響を受けてしまい、赤ちゃんの先天奇形や発育障害、中枢神経障害を発生させます。

妊娠を考えたときからアルコールは控えたほうが良いでしょう。

基礎体温を知っておく

基礎体温とは、体が安静状態の時の体温のことです。

女性は、ホルモンの影響で周期的に体温が変化しています。

基礎体温を計ることで、ホルモンがきちんと分泌して、排卵がちゃんとあるかどうかがわかるので、測って記録をとっておく事が大切です。

基礎体温の測り方

基礎体温の変化は0.3℃程度と小さな範囲です。

通常の体温計ではわからないので、小数点第2位まで測定できる婦人体温計で測定します。

基礎体温は、運動、食事、精神作用などがなく、心身ともに安静な状態で測定した体温のことなので、毎朝、目が覚めた時に口にくわえて、舌の下で測定してください。

計測終了まで、動かないことがことが大切です。

<参照:基礎体温表│妊娠・出産をお考えの方へ | 国立成育医療研究センター

妊娠前血圧を測っておく

女性は、妊娠前から血圧が正常であることが、とても大事です。

代表的な妊娠合併症のひとつに、妊娠高血圧症候群があり、ママにもおなかの赤ちゃんにも悪影響をあたえます。

妊娠前から高血圧の女性は、妊娠高血圧症候群になるリスクが高いといわれているので注意が必要です。

妊娠前から自分の血圧を知っておき、早めに対策をとりましょう。

生活習慣病・様々な病気のチェックをしておく

生活習慣病や、遺伝性疾患などは、産まれてくる赤ちゃんに影響がでる場合がありますので、男女ともに妊活前に検査に行っておきましょう。

血糖

もともと糖尿病がある人は、血糖値をよい状態にコントロールしてから、計画的に妊娠することが大切です。

妊娠前の血糖値と、先天異常の発生率・流産率は関係しています。

また、糖尿病合併症である網膜症は妊娠中に悪くなりやすいのです。

最悪、失明の危険もある病気ですので、妊娠前に糖尿病をきちんと治療をしておきましょう

甲状腺

甲状腺ホルモンは、からだの新陳代謝を調節しており、生命活動に不可欠なホルモンで、妊娠の成立・維持について大事な働きをしています。

ですので、甲状腺ホルモンのバランスが悪いと、不妊症や流産の原因になってしまいます

また、おなかの赤ちゃんと乳児の脳の発達にもかかわっているのです。

甲状腺の腫れや、甲状腺ホルモンの以上が疑われた場合は、妊娠前に検査に行っておくと良いでしょう。

<参照:京都医療センター|内分泌・代謝内科

腎ぞう

腎ぞう病があると、妊娠高血圧症候群や早産のリスクになる場合があるのです。

採血や検尿で、腎ぞう病を早期発見することができます。

こちらも妊娠前にきちんと検査しておきましょう。

呼吸器官

呼吸器の病気では、気管支喘息が多いです。

妊娠中に喘息のコントロールが悪いと、おなかの赤ちゃんが低酸素になる危険あります。

妊娠中に発作をおこさないように、妊娠前からしっかりと喘息をコントロールすることが必要です。

膠原病(こうげんびょう)・抗リン脂質抗体症候群

若い女性には、膠原病の体質や、抗リン脂質抗体を持っている方がおります。

それらは、まれにおなかの赤ちゃんの発育に影響を与えたり、早産の原因になることがあるので、医師に相談しましょう。

婦人科検診・性病検査

男女ともに性病の検査をしておきましょう。

最も多い性行為感染症に、クラミジア・トラコマティス感染症というのがあります。

女性では卵管炎や子宮頸管炎をおこし、不妊症の原因になることもある感染症です。

自覚症状があらわれにくく、知らないうちにパートナーにも感染してしまう場合があります。

また、子宮頸がんの原因ともなる、ヒトパピローマウイルス(HPV)は、多くの場合性交渉によって感染し、女性の約80%が一生に一度は感染しているという報告もあるのです。

男女ともに性病検査をし、女性は妊娠前に子宮がん検診をしておきましょう。

ウイルス感染症に注意

妊娠中はさまざまなウイルス感染症に気をつけなければなりません。

妊娠初期に、感染症のひとつである風疹に感染すると、先天性風疹症候群と呼ばれる白内障や難聴、また心臓の形態異常などをもった赤ちゃんが生まれる恐れがあります

風疹のワクチンは、生ワクチンですので妊娠中にワクチン接種はできません

また、ワクチンを接種した後は、2か月間避妊する必要があります

妊娠前に早めにチェックをしておき、抗体がない場合はワクチンを摂取しましょう。

くすりについて

持病があって、薬を飲んでいる方は、妊娠に向けてその薬を変更するべきなのか、妊娠後も服用を続けて良いのか医師や専門家に相談してください。

厚生労働省の事業として、「妊婦・ 胎児に対する服薬の影響」に関する相談・情報収集が実施されているのです。

科学的に検証された医薬品情報が、妊婦や妊娠を希望している方に提供されております。

「妊娠と薬情報センター」でも相談することができますので、利用してみるのも良いでしょう。

また妊娠していることを知らずに薬を飲んでしまった場合も相談できます。

まとめ

  • 妊活は男女ともに取り組む必要がある
  • 「やせ」や「肥満」は不妊の原因になる、また赤ちゃんに悪影響がおよぶので適正体重をキープする
  • 男女ともにバランスの良い食事に気をつける
  • 女性は葉酸を多めに摂るよう意識し、カルシウムと鉄分も不足しないようにする
  • たばこ・アルコールは不妊の原因や赤ちゃんに影響がおよぶので妊活前から控える
  • 女性は基礎体温をつけ、妊娠前の血圧も知っておく
  • 生活習慣病やその他病気がないか検査に行く
  • ワクチン摂取後2ヶ月間避妊する必要があり、妊娠中もワクチン接種できないので、ウイルス感染症に注意する
  • 元々持病がある方は、薬についてどうすべきか相談する

妊娠むけて、妊活中の男女はこれだけ気をつけなくてはならないことが、たくさんあります。

妊活は男女一緒に行うことで効率がUPするので、パートナーと一緒に一つずつ取り組んでみてください。

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