たんぽぽ茶 ルイボスティー

ルイボスティーとたんぽぽ茶の選び方!どっちを飲めばいいの?

更新日:

妊活中や産前産後に人気のお茶といえば、ルイボスティーとたんぽぽ茶です。

どちらもカフェインが気になるこの時期には嬉しい、ノンカフェイン飲料です。

しかし、この2種類のお茶の違いはご存知ですか?

実はそれぞれ大切なママのカラダに与える影響が異なります。

今回は巡りを整えると評判のルイボスティーとたんぽぽ茶の選び方についてお伝えします。

ルイボスティーとたんぽぽ茶の特徴

先に、ルイボスティーとたんぽぽ茶がどうしてママたちに人気なのか、その特徴をまとめました。

ご自身の身体の悩みと照らし合わせて見てみましょう。

ルイボスティーの特徴

それではまず、ルイボスティーの特徴について確認していきます。

ルイボスティーが女性に人気な理由は次の通りです。

  • 南アフリカで300年以上の実績
  • ビタミン・ミネラルが豊富
  • 活性酸素に対抗する抗酸化成分がある
  • ホルモンバランス・生殖機能不全にアプローチ
  • ノンカフェインでリフレッシュできる

南アフリカで300年以上の実績

ルイボスティーの茶葉、ルイボスは南アフリカの名産品です。

300年以上も昔から現地先住民の健康を支えてきたのがこのルイボスです。

南アフリカの広大な土壌は水分が少なくとても乾燥しています。

過酷な環境にあったルイボスは、土壌からミネラルを吸い取るチカラが強いです。

栄養豊富な奇跡の植物と呼ばれ、薬草としても広く知られています。

ビタミン・ミネラルが豊富

ルイボスティーにはビタミンや鉄分、カルシウム、亜鉛、マンガンなどのミネラルが豊富に含まれています。

栄養を補いつつ、あたたかなルイボスティーで温活もできるとして冷え性に悩む方にも人気です。

活性酸素に対抗する抗酸化成分がある

ポリフェノールや酵素といった抗酸化成分がたっぷり含まれており、妊活中の大敵となるサビに対しても強力サポートします。

サビつき、老化の引き金となる活性酸素はストレスや油分の多い食事、食品添加物、さらには紫外線による日焼けが原因とされています。

そして活性酸素への対抗力は年齢とともにどんどん低下します。

日々進んでいくとされる身体のサビつきは日々の習慣にルイボスティーを取り入れることで対抗しましょう。

ホルモンバランス・生殖機能不全にアプローチ

日々の習慣にしながら不足しがちな栄養を補うことで、赤ちゃんが成長しやすい環境作りができます。

身体を内側からキレイにして、ホルモンバランスを安定させましょう。

そして生殖機能不全にもアプローチしてくれるので大変心強いです。。

ルイボスティーを夫婦で飲んで、お2人で妊活を楽しむのもいいでしょう。

ノンカフェインでリフレッシュできる

ルイボスティーはもちろんノンカフェイン飲料です。

飲み心地はたんぽぽ茶よりさっぱりしています。

もともとコーヒーより紅茶派、という人には大変おすすめです。

赤ちゃんへの影響を気にせず、心置きなくティータイムが楽しめるでしょう。

たんぽぽ茶の特徴

次に、たんぽぽ茶の特徴について確認です。

たんぽぽ茶の特徴については以下の通りです。

  • 産婦人科や助産師さんもおすすめしている
  • たんぽぽ根でポカポカ温活
  • 血液サラサラで疲労も回復
  • 完全母乳育児を協力サポート
  • ビタミン・ミネラルが豊富
  • コーヒー好きママから支持多数

産婦人科や助産師さんもおすすめしている

たんぽぽ茶は助産師さんもおすすめしています。

待合室でたんぽぽ茶を出してくれる産婦人科もあるほどです。

中には苦味が強く飲みにくいものもありますが、ご自身で選ぶときは苦味を抑えた焙煎方法をしているものを選べば大丈夫です。

たんぽぽ根でポカポカ温活

たんぽぽはヨーロッパやアジアを中心に、各地で古来から生薬として親しまれてきました。

中でもたんぽぽの根の部分は、薬効が集中していると言われています。

そして、特にその温活効果は注目です。

温活食材と言えば、大根・人参・生姜などが代表的ですが、たんぽぽの根にも負けないくらいの温活効果が期待できます。

血液サラサラで疲労も回復

血液に自信、ありますか?

健康バラエティー番組ではよく、芸能人の血流検査をしたりしていますよね。

ドロドロと流れる血液を見て他人事だと感じている人は多いのではないでしょうか。

しかしドロドロ血液の原因は、仕事のストレスや食生活の乱れ、水分不足と意外に身近なものなのです。

そこでたんぽぽ茶の出番です。

たんぽぽ茶は身体の各機能に作用して、血液の浄化をサポートしてくれます。

サラサラの血液に乗って酸素や栄養が身体の隅々に送られるようになれば、疲れを蓄積しない身体づくりができるでしょう。

完全母乳育児を協力サポート

母乳が血液から作られていることはご存知でしょうか。

つまり、血液の量は母乳の量。血液の流れは母乳の流れ。

そして血液の質は母乳の質である、ということです。

たんぽぽ茶はこの量・流れ・質についてトータルアプローチをしてくれる母乳育児必須アイテムです。

水分を積極的に摂ることで量を増やし、身体を温めることで血流を良くします。

そして、血液浄化作用で質を高めます。

たんぽぽ茶が完全母乳育児を目指すママたちに人気なのは、母乳分泌のための3つのポイントをトータルサポートしてくれるのが理由です。

ビタミン・ミネラルが豊富

たんぽぽ茶もビタミンや鉄分・カルシウムといったビタミンが豊富です。

産前産後は特に需要が高まる鉄分・カルシウムが含まれているのは嬉しいですね。

コーヒー好きママから支持多数

妊娠中はコーヒーが飲めないことが一番のストレス、という方もいます。

毎日当たり前のように飲んでいたものが飲めないのは辛いですね。

そんなコーヒー愛飲ママたちを救ってくれるのが、ノンカフェイン飲料であるたんぽぽ茶です。

もちろんコーヒーそのものの味を期待してしまうとがっかりしますが、コーヒーのような香ばしさやほんのりとした苦味を感じることができます。

もうだめだ、我慢できない!と諦める前にぜひ試してみましょう。

また、授乳中にコーヒーを飲むと赤ちゃんの寝つきも悪くなる、という意見もありますので産後のママにもおすすめです。

ルイボスティーとたんぽぽ茶はどっちがいい?

それぞれの茶葉がもつ特徴はわかりましたね。

ご自身の悩みと照らし合わせてみると、試してみたいものがわかったのではないでしょうか。

それでもまだわからない…という方のために、簡単な選び方をお伝えします。

簡単な選び方は以下の2択です。

  • 妊活中なら「ルイボスティー」
  • 授乳中なら「たんぽぽ茶」

妊活中ならルイボスティー

妊活中のプレママさんたちにはルイボスティーをおすすめします。

ルイボスティーには抗酸化成分が含まれていますので、カラダの若若しさや艶やかさをサポートしてくれるでしょう。

健康と美容の強い味方であるルイボスティーは、不足しがちな栄養を補いつつ、ホルモンバランスを整えます。

赤ちゃんの過ごしやすい母体づくりはプレママが行う大切な子育ての第一歩です。

ルイボスティーの中でも私がもっともおすすめするのは、「エルバランシア」のルイボスティーです。

スーパーグレードの茶葉を使った高品質なルイボスティーなので、自信をもっておすすめできます。

授乳中ならたんぽぽ茶

授乳中の方におすすめなのはたんぽぽ茶です。

たんぽぽ茶は母乳育児をサポートしてくれます。

母乳育児はママと赤ちゃんの大切なコミュニケーションです。

過度なストレスは害でしかないので、完全なる母乳育児を目指す必要はありません。

育児で大切なのは、喜びを重ねていくことです。

今日はたくさん飲んでくれた。また体重が増えた。たくさん笑うようになった。

小さくて弱い赤ちゃんです。母乳を通してママのパワーを分けてあげましょう。

赤ちゃんを大切に、健やかに育ててあげましょう。

たんぽぽ茶のおすすめ商品もご紹介しておきます。

「ノンカフェインたんぽぽ茶ブレンド」はたんぽぽ茶に黒豆をブレンドした香ばしいお茶です。

甘くておいしいお茶なので大変おすすめです。

まとめ

  • 妊活中ならルイボスティーがおすすめ
  • 授乳中ならたんぽぽ茶がおすすめ
  • どちらもノンカフェインで身体に優しい
  • どちらもビタミン・ミネラルを含む

ルイボスとたんぽぽはどちらも、古来から原産地住民の健康を支えてきた健康草です。

何かとストレスを感じやすく心も身体も落ち着かない時期だからこそ、大地の力をたっぷり蓄えた植物にエネルギーをもらいましょう。

水分補給の一環として生活に取り入れるのもよし。

不安な気持ちを紛らわせるためのティータイムに活用するのもよし。

ストレスは健康と美容の大敵です。

ルイボスティーとたんぽぽ茶はきっと、あなたの不安な気持ちを和らげてくれるはずでしょう。

-たんぽぽ茶, ルイボスティー

Copyright© ハロー!葉酸サプリ , 2017 AllRights Reserved.