【寄稿】妊娠エッセイ・コラム

妊活に一番大切な事って?好きなように過ごしていたら妊娠した話

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こんにちは!現在、2歳8ヶ月になるヤンチャな息子と日々格闘してるさゆ吉です。

結婚して2年、私たち夫婦にはなかなか子供ができませんでした。

元々そんなに子供が好きじゃなかった私ですが、愛猫の死をキッカケに「やはり夫婦だけじゃさみしい、赤ちゃんが欲しい」と強く思うように。

そんな時、テレビで不妊治療の事を知ったのです。

人工授精に四回失敗し、もう時間がないと思った私たち夫婦は不妊治療の最高峰と言われる「体外受精」に挑戦することにしました。

体外受精は保険が効かないので、高額費用になります。

また、女性側の身体・精神の負担も人工授精の比ではありません。

成功するかどうかもわからない…それでも、赤ちゃんが欲しかったのです。

受精卵が着床するまでの間は大好きなコーヒーや甘い物をいっさい我慢し、身体に良い物しか食べませんでした。

規則正しい生活・三食バランスの良い食事をとり、当時働いていた職場にも無理を言って、重たい物を持つ作業を免除してもらったり。

身体を大事に、静かに静かに毎日を過ごしていました。

それでも、着床しなかったのです。

「これだけ頑張っても赤ちゃんが来てくれないなんて…不妊治療の費用も、これまでどれくらいかかっただろうか」

悔しくて悲しくて、失敗する度に落ち込み、涙を流しました。

私は半分自暴自棄になり「どうせ今度もダメだろうから、それなら少しは自分の好きなように過ごそう」と、気楽に考える事にしたのです。

大好きなコーヒーや塩分の高い食事をたまには食べたり、夜更かししてみたり。

今までの治療で心身ともに疲れていたので、鍼治療に通ってみたりもしました。

そしたら、なんと着床したのです。

思えば、一度目の移植の時は身体を大事にしすぎて、それが知らない間にストレスになっていたのかもしれません。

妊活、不妊治療に何度も失敗していると精神が病んできますが、たまには赤ちゃんの事を忘れて楽しい事をしてみるのがいいかもしれませんね。

ノンストレスで過ごすのが妊娠できるカギなのかも…と思いました。

さゆ吉
2015.11月産まれの息子ともちんを育てながら、ブログを書いたりイラストを描いたりしてる主婦です。「ともちんブログ」という育児ブログもやっています。

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