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【寄稿】妊娠エッセイ・コラム

【エッセイ】つるの恩返し。妊婦の悪いイメージに対する現実

更新日:

Kanemoto

ネット上にはたくさんのネガティブな情報があり、私はそのなかで妊婦に対してのイメージを怖がっていた時期がありました。

マタニティマークや優先席に絡むこと、「妊娠は病気じゃないから楽をするな」「妊婦は出歩くな」と考えている人もいるとか、いろんな情報を目にしました。

でもこちらも生活があり用事があり、まったく出かけないわけにはいきません。

そんな情報に怯えつつ、いつも、「来るなら来い!」の精神で外出していました。

もちろん、妊婦だからと甘えるのではなく、いつも通りにルールやマナーを守って行動すること。

それをないがしろにすれば、誰だろうが白い眼で見られます。

でも、「これだから妊婦は」と言われたくなくて、いつも以上に気を遣っていました。

お腹が出てくると、マタニティーマークがなくても、見た目でわかってしまいますから。

しかし、実際そんな気持ちで外出してもいつも杞憂に終わりました。

バスや電車で立っていれば譲ってもらい、信号待ちのあいだは話しかけられて、荷物を持ちましょうかとおっしゃってくださる方もいました。

ニュースやSNSなどで「こんな経験をした!」「こんな出来事があった!」というのは、ショッキングな内容ほど大きく取り上げられる傾向があります。

不安を煽る内容というのは、人の心に残りやすいもの。

実際にそのような体験をされた方は大変お辛かったと思いますし、そのことは忘れてはいけません。

でも悪いことを考える人は一部で、世の中には圧倒的に、妊婦に対して優しい人が多いと思いました。

妊娠中に優しくしてくださった方々とは、一期一会。残念ですが、もうお会いすることはないでしょう。

けれど鶴になった私は、恩返しをしたいのです。

他の妊婦さんや、誰かへの親切といった形で。

この記事を書いた人

かねもとのむくう

育児中心に絵日記とかゲームの話をしています。東北在住。在宅ワーカー。産後につき稼働率が低いので絵日記はじめました。

いっぱいかあさん

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