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ピニトール配合の葉酸サプリ比較!「VEGEMAMA ベジママ」と「ママナチュレ」の比較!不妊や多嚢胞性卵巣症候群に効果あるって本当?

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妊活には葉酸が必要だというのは有名です。

最近では葉酸サプリの中でも、ピニトールが配合されているサプリが妊活中の女性から高い関心を集めています。

ピニトールは不妊や多嚢胞性卵巣症候群に効果があると言われています。

すでに海外の医療機関では不妊治療のために処方されており注目されている成分です。

今回はピニトールが配合されたサプリ、「VEGEMAMA ベジママ」「ママナチュレ」比較してみていきましょう。

なお、現在ピニトール配合の葉酸サプリを日本で探すならこのうちのどちらかとなります。

2択ですからほとんど迷うこともないでしょう。

「VEGEMAMA ベジママ」と「ママナチュレ」はどっちがおすすめ?

結論から言いますと、どちらも従来の葉酸サプリ、マカサプリでは満足のいく効果がでなかった方におすすめしたいサプリです。

ですが、どちらにしようか迷った方は以下の2つのポイントで比較すると良いでしょう。

  • 保証
  • 成分

それでは詳しく見ていきましょう。

保証があるのは「VEGEMAMA ベジママ」

購入を迷っている人に嬉しい無期限返金保証が「VEGEMAMA ベジママ」には付いています。

ただし、返金保証が適応されるのは初回の2,750円(税込)だけです。

数ヶ月続けてみて、「効果が実感できなかったので辞める」という事はできません。

それでも、妊活サプリは長く続けてみないと効果がわからない、また人によっても変わってくるので返金保証を受け付けてくれる妊活サプリは、他になかなか無いのでありがたい制度です。

返金保証が適応されるのは毎月先着500名となっていますが、初回割引で購入できた方は全員返金保証がついているので安心してください。

成分重視なら「ママナチュレ」

「VEGEMAMA ベジママ」にも「ママナチュレ」にも、妊活に必要で女性が摂取したい栄養成分がたくさん入っています。

しかし、基本的な妊活に必要とされる成分として有名なマカが「ママナチュレ」には入っていますが、「VEGEMAMAベジママ」には入っておりません。

マカは栄養が豊富で、女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きをするので、ホルモンバランスを整えてくれます。

またミネラルやアミノ酸もバランスよく含まれているのでパパにも嬉しい成分です。

夫婦で飲みたい方、妊活で有名な成分であるマカを摂っておきたい方には「ママナチュレ」をおすすめします。

「VEGEMAMA ベジママ」の特徴

続いては個別に見ていきましょう。

まずは「VEGEMAMAベジママ」の強みと欠点について簡単にお話しします。

強み

  • 無期限返金保証付き
  • 最低利用期間がない
  • いつでも解約・休止ができる定額プラン

先にも書きましたが、無期限返金保証があるサプリは、なかなかなく「VEGEMAMA ベジママ」の強みです。

また最低利用期間がなくいつでも解約・休止ができるのも嬉しいポイントです。

これ以上買いやすい妊活サプリは他に無い、と言えるほど購入者の気持ちになって考えられています。

欠点

  • マカが入っていない
  • 「ママナチュレ」に比べて成分の種類が少ない

「VEGEMAMA ベジママ」にはマカが入っていません。 他の成分で補えるところもあり、絶対に入ってないといけない成分ではないのですが、基本的な妊活に効果のあるとされている成分の一つであるマカが入ってないのは残念な点です。

他にも比べてみると配合されている成分の種類と量は少ないように思います。

「ママナチュレ」の特徴

ママナチュレ

次に「ママナチュレ」の強みと欠点について解説します。

強み

  • 豊富な栄養成分
  • 栄養機能食品
  • 無添加

「ママナチュレ」は吸収率の高い天然酵母ベースの葉酸が使用されています。

さら栄養豊富なマカ、腸内環境を改善して栄養吸収を良くしてくれる乳酸菌、鉄分、大豆イソフラボン、などなどたくさんの種類の栄養成分がバランスよく配合されているんです。

鉄分が入っていることで「栄養機能食品」として認められています。

さらに香料、着色料、保存料、香料発色剤、漂白剤、防カビ剤、膨張剤、苦味料、光沢剤などの添加物が一切含まれていません。

無添加にこだわられており、赤ちゃんの健康を考える上で安心安全です。

欠点

  • 最低利用期間がある
  • 途中解約は割引適用されず手数料がかかる
  • 3日以内でないと交換してもらえない

「ママナチュレ」の定期便は最低利用回数が定められており、6回は続けなくてはなりません。

そして6回以内の途中解約は割引料金が適用されず定価となり、さらに解約手数料がかかってしまいます。

6回以降は無料でキャンセルできますが、発送の10日前までに解約の連絡が必要です。

さらに残念ながら返金保証はありません。

不良品や誤配送の場合のみ交換対応してもらえますが、 3日以内に連絡をしないと交換も受け付けてもらえないため、届いたら必ずすぐに商品の確認をしましょう。

「VEGEMAMA ベジママ」と「ママナチュレ」の比較

今度は「VEGEMAMA ベジママ」と「ママナチュレ」を詳しく比較していきます。

値段とランニングコスト

  「VEGEMAMA ベジママ」 「ママナチュレ」
定期便初回(税込) 2,970円 4,298円
定期便(税込) 5,054円 5,378円
一日のランニングコスト 約168円(定期便) 約179円(定期便)
最低利用期間 なし 6回

定期便の初回購入も安く、最低利用期間もないので、「VEGEMAMA ベジママ」の方があきらかに購入しやすいです。

気軽に始めたい方、費用重視の方には「VEGEMAMA ベジママ」をおすすめします。

成分

成分 「VEGEMAMA ベジママ」 「ママナチュレ」
ピニトール 260mg 300mg
葉酸 400mg 400mg
マカ - 300mg
- 10mg
ビタミン 6種 10種

ビタミンの種類の多さ、その他の成分を見ても「VEGEMAMA ベジママ」には入っていないものがたくさん「ママナチュレ」には入っています。

どちらのサプリでも1番の売りとなっているピニトールも「ママナチュレ」の方が多く含まれているので、成分重視の方は「ママナチュレ」がオススメです。

ピニトールと不妊・多嚢胞性卵巣症候群との関連性

では実際、ピニトールは不妊や多嚢胞性卵巣症候群にどのように効果があるとされているのか、詳しく解説します。

ピニトールとは大豆、ルイボス(お茶)などの豆科植物に含まれる天然のものです。

ピニトールは糖尿病予防にも効果が期待できる成分とされています。

インドでは、ピニトールを含んでいるブーゲンビリアという植物の葉を抗糖尿病薬として用いていました。

そんなピニトールから生成されるカイロイノシトールは、不妊の原因の一つとされている多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果が有ると現在アメリカなどで研究が進められています。

その他にも様々な実験から肝臓保護効果がある、アンチエイジングにも効果がある、などという報告もされており、様々な面で注目されている成分なのです。

しかし実際のところピニトールはまだ研究段階なので100%効くという保証はされていません

まとめ

  • 保証があるのは「VEGEMAMA ベジママ」
  • 成分重視なら「ママナチュレ」
  • 価格重視なら「VEGEMAMA ベジママ」
  • 「ママナチュレ」は栄養機能食品
  • ピニトールはまだ研究段階で100%効くという保証されていない

このように、同じピニトールを配合したサプリでも、買いやすさや成分量に違いがあります。

値段は若干の差ですが、保証があっていつでも解約できる気軽さは「VEGEMAMA ベジママ」の方が断然良いです。

長くしっかり試したい方は、成分量が豊富で栄養機能食品にもなっている「ママナチュレ」を選ぶと良いでしょう。

ピニトールはまだ研究段階で不妊や多嚢胞性卵巣症候群に100%効くという保証はされていない成分ですが、海外では妊活サプリとして広く利用されています。

妊活以外でも、血糖値改善作用や肝機能の改善効果も報告されているので夫婦で摂るのにも良いサプリです。

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